モチベーションが保てればADHDは強い

2020年11月12日

以前ブログでルーチンに従って生活をしていると書きました。
でもそれは何も無いときのことで何か興味があることがあると時間を忘れてとことん迄調べ尽くしたり試してみたりしたくなります。
しかしある日突然やめてしまいます。

ADHDの特徴だと思うのですが突発的になにかにハマりある程度できるようになったときにやめてしまいます。

例えば息子の例をあげます。
小学校3年生のころ突然PCでプログラミングにハマりScratchというプログラミングソフトにインプットをして自分でシューティングゲームを作ったりゲーム機のコントローラーでPCを操作できるようにしたり大人顔負けの事をしていました。最後はRubyというプログラミングにハマり実際に色々とインプットしていました。
が、ある程度できるようになるとモチベーションが保てなくなってやめてしまい今ではプログラミングのプの字も言いません。
親としてみれば将来プログラマー?と期待していたのですが・・・・(笑)
これが折り紙になったりあやとりになったり何か取り憑かれたようにハマったと思えば憑き物が落ちるようにすぐやめてしまう。

やめてしまう原因は自分の経験や息子のことを見ていて分かったのですが正当な評価をされないからだと思います。
やっていることが高度過ぎれば過ぎるほど周りの人からはなんのことか分からなく理解されにくいのでやめてしまいます。

自分で計画したことも最初は色々試行錯誤をして頑張るのですが正当な評価がなければ止めてしまう。
しかし思いつきからの初動が早いのでこういう特徴が向いている仕事に就ければ能力を発揮できると思います。そういう環境であれば正当な評価をお金として受け取れるのでモチベーションも保てるでしょう。
例えば研究開発とかアイデアを生み出すような仕事とか・・
大きな話になってしまいますが起業して社会から評価されれば優秀な起業家にもなれるかもしれません。

ADHDの人でもモチベーションが保てるように正当に評価されれば社会で成功することができると思います。